空手家のたしなみ−武器法

トンファ



もともとは農具からきているといわれている.(*)

空手の受け,突き等の要領で扱うことができ,実戦での有効性は米国の警察官のバトンの形状がトンファにならっているという事実からもうかがえる.警察官がバトン・テクニックを習得するにあたり,ストレートタイプのものに比較し短期間で実用的なレベルに至れるようになったという逸話もある.
芦原英幸氏は,トンファについて「サバキのテクニックがそのまま応用できる武器だ」と評し,これと形状の似た武器を開発していたという.


(*) → 荷車や人力車のハンドル(捕手)部分であるという説もあり正確なところは定かでない.



空手家のたしなみのメニューへ戻る
ホームページへ戻る

inserted by FC2 system