空手家のたしなみ−武器法
鎌(カマ)
トンファ同様農具を武器として応用したものだが,こちらは現代でも馴染みのある道具.二丁を両手に持つのが普通.
武器として鎌を使われたときの恐さは,距離感が距離感が掴みにくいことである.慣れないと,どうしても柄の長さが眼に入ってしまい,手元から刃先までのリーチを短く見積もりがちになる.人間の眼の錯覚を利用した効果的な攻撃になるわけである.
扱い方どうこうよりも,こうした武器に対してもまどわされず,距離感を掴めるような目を養うことが重要と思われる.
空手家のたしなみのメニューへ戻る
ホームページへ戻る